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 共に行動する 情報

 ・コミュニケーション

 ・アクセス 保障を

   考える会(準)

 工事中 5月中旬開設

         会結成へのの呼びかけ

 今、政治情況はおかしな方向に進んでいます。

 そういう中で、反対運動が起きているのですが、真っ先に被害を被る立場に置かれるひとたちの運動がなかなか起きてきません。そして、集会主催者の多くが、そのひとたちの参加を想定しているとは言えない情況もあります。

 公的な制度がそれなりに整備されてきていますが、政治的な活動への保障は逆に狭められている現状があります。そして、それなりにあった運動の側からの保障が逆に少なくなっている現状も出ています。保障がないから参加できない、参加がないから保障も考えないという悪循環に陥っていっていることがあるようです。そういう中でますます自分や狭い「自分たちのこと」しか考えられない情況で、分断されていく現状も出ています。

 そのこと突破していくには、法制度をどうしていくのかというところでの運動が必要なことは言うまでもありませんが、現実に当事者が動いていく中で、集会主催者に、周りのひとに情報・コミュニケーション・アクセス保障を求めていくしかありません。

 ITの技術やいろんな機器の開発が進んでいます。ですが、金儲けにならないことにはお金をつぎ込まないというようなこともありますし、アメリカリハビリテーション法にあった機器の開発する際は、そのことで不利益をえることのないような補完する機器の開発を義務付けらることも、現実には進まず、機器の開発で不利益を被ることもおきかねません。また制度の谷間のような問題も出ています。

 どのような保障が必要なのかを提起しあい、利害の対立をもたらさない形での、運動がつながりあえる保障を考え、そして実践に踏み出していきたいと思います。

 そういうところでの「考える会」をとりあえず準備会として発足し、いろんな立場のひとの提起を受けつつ、「共に行動していく」態勢を作っていきたいと、参加を呼びかけます。(文責 三村)

 

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